Teachme Knowledge では、人がフォルダを作って分類する代わりに、AI が知識を「観点」ごとに振り分けます。本記事では、観点と保管場所の仕組みをまとめています。
概要
観点は、知識を集める切り口です。「メンバー」「タイムライン」「文書の種類」「業務機能」などがあり、観点ごとにいくつかの項目があります。たとえば「文書の種類」には「議事録」「報告書」「手順書・マニュアル」などの項目があります。
知識を追加すると、AI が内容を読み取り、各観点のどの項目に入れるかを決めます。これが保管場所です。1 件の知識が、複数の観点の項目に入ります。
仕様
保管場所と理由を確かめる
知識の詳細画面の「この知識について」で、次のことを確かめられます。
- AI が読み取った内容…文書の種類・業務機能・主題・言及・時期など、AI が知識から読み取った情報
- 保管場所…その知識が入っている観点と項目。クリックすると、その条件で絞り込んだ知識一覧が開きます
保管場所の「なぜ?」をクリックすると、「なぜここにあるのか」として、その項目に集める基準・AI の読み取り・根拠(本文の引用)が表示されます。AI の振り分けが正しいかを、人が確かめられます。
項目の説明
知識一覧で観点の項目を選んだあと、条件の「ⓘ」をクリックすると、その項目にどのような知識を集めているかの説明と、入っている知識の件数が表示されます。
操作方法
観点から知識を絞り込む
https://teachme.jp/8/manuals/50838819
知識の詳細を表示する
https://teachme.jp/8/manuals/50838978
関連
知識の検索と絞り込みについて教えてください
https://help.knowledge.teachme.jp/hc/ja/articles/62831326954265